ウサくま有限会社

« リューレオのガンメルスタード・教会村 | Home | 城壁都市シバーム(イエメン) »

マチュ・ピチュ

マチュ・ピチュ
以前は見ることが出来なかったのですが、GoogleEarthの解像度が上がって、はっきりと見ることが出来るようになりました!
まさに空中都市、すごい険しいところにありますっ。斜めから見るようにすると、周辺の渓谷の深さが強調されて、よりリアルに現地を感じることが出来ます。
kmzを読み込む

マチュ・ピチュ(Machu Picchu)は、現地語では「老いた峰」の意味で、よく保存されたインカの遺跡である。ペルーのウルバンバ谷 (Urubamba valley) に沿う高い山の尾根(標高約6,750ft、2,057m)に位置し、山裾からはその存在を確認できない。しばしば《インカの失われた都市》あるいは《空中の楼閣》と呼ばれる。この遺跡には3mずつ上がる段々畑が40段あり、3,000段の階段でつながっている。遺跡の面積は約13Km2で、石の建物の総数は約200戸が数えられる。マチュ・ピチュに関する多くの謎が未だに解明されていない。

熱帯山岳樹林帯の中央にあり、植物は多様性に富んでいる。行政上クスコと同じ地域に属している。現在ペルー国内では10ヶ所あるユネスコの世界遺産のうちでは最初にクスコと同時(1983年)に指定された。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Powered byMovable Type 4.24-ja