五山送り火(大文字の送り火)
いつかGoogleEarthがライブになったら、炎さえも見えるのかなぁと思いつつ、大文字焼きを探してみました。くっきり「大」の字が見えたのは、またまた感動しました。他にも「法、妙、舟、ちちゃい大、鳥居」を見ることができます。場所は京都御所を時計の中心として、「大」が3時だとすると、「法・妙」が1時、「舟」が11時、「ちっちゃい大」が10時、「鳥居」が9時の方向にあります。おもしろいので探してみてください。
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毎年8月16日に
「大文字」(左京区浄土寺・如意ヶ岳。20時00分点火)
「妙・法」(左京区松ヶ崎・西山及び東山。20時10分点火)
「舟形」(北区西賀茂・船山。20時15分点火)
「左大文字」(北区大北山・左大文字山。20時15分点火)
「鳥居形」(右京区嵯峨鳥居本・曼陀羅山。20時20分点火)
以上の五山で炎が上がり、お精霊(しょらい)さんと呼ばれる死者の霊をあの世へ送り届けるとされる。かつては、鳴滝の「一」や市原の「い」など、送り火を行う山は十山あったと言われているが、戦後になって、現在の五山に減少した後に、この呼び名が生まれた。
